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撮影情
亀山のザビエル聖堂
1991年9月に旧聖堂が焼失して以来、
全国2万人もの方々から寄せられた、たゆまぬ激励とご支援により、
再建された、サビエル記念聖堂です。

旧山口県庁舎
現在の山口県庁舎の敷地内にある近代行政建築。
建物は、後期ルネッサンス様式を基調とし、
細部意匠に日本及び東洋の手法を取り入れた独創的なデザイン
が見られ、大正時代を代表する洋風建築です。

旧山口県議事堂
県庁舎と議事堂が一体となって保存されている点でも貴重です。
現在、旧県庁舎は県政資料館として、旧議事堂は議会資料館として、
一般に公開されています。

長州藩 山口藩
毛利敬親が幕末の文久3年(1863)12月に藩庁移転を計画。
慶応3年(1867)に竣工した、藩庁の正門です。
     脇門付薬医門で、切妻造り、平入り、本瓦葺き。

瑠璃光寺 五重塔
応永6年(1399)応永の乱、泉州堺で戦死した、大内義弘の
菩提を弔うために、弟盛見が香積寺の境内に建立を計画したもの
建立時期は「嘉吉二年」と書かれた巻斗が発見されたので、
竣工が嘉吉2年(1442)であるとされています。
塔は方三間、高さは31.2mで、大体和様式、屋根は桧皮葺。

常栄寺雪舟庭
大内氏29代政弘が室町時代中頃に画聖雪舟に命じたと伝わる庭です。
文献などに雪舟の築造を確かめるものはなく、あくまでも伝説。
庭園は無染池(心字池)を有し、室町時代の典型的な枯山水石庭
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